技術コラム
技術コラム一覧
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2025.11.07インサート成形について解説します!
インサート成形とは、金属や異素材の部品を金型にセットし、その周囲に樹脂を射出して一体化させる成形方法です。インサート成形について詳しく解説いたします。 -
2025.11.07熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂について
熱可塑性樹脂は、加熱すると柔らかくなり、冷却すると再び固まる樹脂。一方、熱硬化性樹脂は、加熱すると硬化し、一度硬化すると再加熱しても軟化しない樹脂です。それぞれについて詳しく解説いたします。 -
2025.11.07結晶性樹脂とは?
結晶性樹脂とは、高分子鎖が規則正しく配列し「結晶構造」を持つ熱可塑性樹脂のことです。結晶性樹脂について詳しく解説いたします。 -
2025.11.05射出成形におけるゲートシールとは?
ゲートシール時間とは、溶融樹脂がゲート部で冷却・固化し、キャビティとランナーが遮断されるまでの時間です。この、ゲートシールについて詳しく解説いたします。 -
2025.11.05焼き入れの種類について
焼き入れとは、金属(主に鋼)を高温に加熱した後、急冷することで硬度や耐摩耗性を高める熱処理方法です。金型部品では、耐摩耗性・耐衝撃性を向上させる目的で使用されます。その焼き入れの種類について解説します。 -
2024.03.26プラスチック金型トラブル「成形サイクルの長期化」の原因と対策方法
プラスチック射出成形における成形サイクルとは、1回の射出成形加工が開始してから終了するまでの時間、サイクルのことを指します。 つまり、プラスチック射出成形において「成形サイクルが伸びてしまう」ということは、生産性低下に直結してしまいます。今回はそのような「成形サイクルが伸びてしまう」問題について解説 -
2024.03.26プラスチック金型トラブル「キャビ取られ」の原因と対策方法
キャビ取られとは、プラスチック射出成形における型開き後、通常はコア側に張り付きエジェクタピンを用いて取り出す成形品が、キャビティ側に張り付いてしまうという成形不良です。今回はそのような「キャビ取られ」について原因を対策を解説いたします。