用語集
保圧
射出成形における「保圧」とは、樹脂を金型に射出した後、冷却による収縮を補うためにスクリューから樹脂に圧力をかけ続ける工程です。製品の寸法精度や外観品質を安定させるために不可欠な条件です。保圧が低すぎると、ヒケ、ボイド、ショート、変形と言った不良が発生する可能性があります。保圧が高すぎると、バリ、オーバーパック、寸法のばらつきと言った不良が発生する可能性があります。
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